2018.07.02公開

ダム見学に行ってみよう!

ダム女も急増!?夕張シューパロダムに行ってみた。

大雨の時に洪水を防いだり、かんがい用水や水道用水を貯めたりと、私たちの生活を陰で支える「ダム」。ふだんの生活ではなかなか目にすることはありませんが、「その無骨な佇まいや機能美に惹かれる!」というファンが急増しているのを知っていますか?

「ダム女(じょ)」と呼ばれる女性の愛好家も登場し、旅行会社が企画するダム見学ツアーも人気です。北海道内には約180箇所(平成26年度時点)のダムがあり、その中から夕張川の上流にある夕張シューパロダムを訪ねてみました。

⇒北海道で見学ができるダムはこちら

高さ110メートル!堤体の下から見るダムは迫力満点!

夕張シューパロダムは、道内では比較的新しいダム。完成したのは平成26年度で、コンクリートの白さが際立っています。ちなみに「シューパロ」とはアイヌ語の「シ・ユーパロ(本当の、夕張川)」から名付けられたと言われています。

まず訪れたのはダム堤体の横にある夕張川ダム総合管理事務所。ここで職員の本間さんからダムの歴史や役割について教えてもらいました。この場所にはかつて「大夕張ダム」というダムがあり、その機能を強化するために新しく夕張シューパロダムが作られることになったそう。

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普段は見られない!ダム堤体の中にある監査廊(点検用の通路)を見学

それではいよいよ、ダムの堤体内にある監査廊を見学します。監査廊とはダムを点検するための通路のこと。ヘルメットもしっかりかぶって出発〜!

夕張シューパロダムの高さは約110メートルでビルの30階建てに相当。監査廊のほとんどが階段になっていて、総段数は852段もあるんだとか。通路にはさまざまな機械が設置され、ダムに異常がないか常にチェックされています。

監査廊を見学したあとはダムの堤頂(一番上の通路)へ。堤頂から見下ろす景色は、ダムの高さを実感することができます。

ダムの上流にあるシューパロ湖は人造湖としては全国2位の湛水面積を誇ります。湖をバックにパチリ!

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ウワサの「ダムカード」もしっかりゲット!

見学コースが終わったところで手渡されたのが噂の「ダムカード」!!このカードは全国各地のダム管理所などで配布されていて、最近ではダムカードコレクターも増えているとか。

最後はシューパロ湖の前で記念撮影をして、ダム見学終了!ありがとうございました〜。


かわたびほっかいどう
からのおしらせ


北海道内には約180箇所にダムがあり、そのうちの多くでダム見学会を実施しています。

見学ができる主なダムはこちら!


【札幌エリア】
滝里ダム ⇒ダムの情報
金山ダム ⇒ダムの情報
漁川ダム ⇒ダムの情報
定山渓ダム ⇒ダムの情報
豊平峡ダム ⇒ダムの情報
夕張シューパロダム ⇒ダムの情報
新桂沢ダム(建設中)

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【函館エリア】
美利河ダム ⇒ダムの情報

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【旭川エリア】
大雪ダム ⇒ダムの情報
忠別ダム ⇒ダムの情報
岩尾内ダム ⇒ダムの情報

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【室蘭エリア】
二風谷ダム ⇒ダムの情報

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【帯広エリア】
十勝ダム ⇒ダムの情報
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【網走エリア】
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【留萌エリア】
留萌ダム ⇒ダムの情報

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また北海道開発局ではツアー会社と協力し、ダムを始めとした公共施設の見学ツアーを開催。詳しくは下記ホームページでご確認ください。

北海道開発局 公共施設見学ツアー

 

 

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