2020.01.07公開

[北海道の川を撮る!]
厳しい寒さを生きるタンチョウツル

ツルのいる村「鶴居村」
釧路湿原が結氷し雪原になる冬、タンチョウは給餌を行っている鶴居村などに集まってくる。
釧路川水系雪裡川をねぐらとするタンチョウツルは朝になると周辺にある給餌場へと向かうが、移動するのはタンチョウだけではありません。世界各国からやってきたカメラマンも移動するのです。

氷点下15℃の音羽橋から眺める雪裡川の朝焼け

 

タンチョウとエゾシカの群れ

 

朝になっても雪裡川でくつろぐタンチョウ

 

給餌が行われている鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

 

タンチョウの鳴き声が寒さで白い息になる

 

タンチョウへの給餌とカメラマン

 

夕方、雪裡川に戻ってくるタンチョウ

 

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