2024.01.31公開

[フォトレポート]
冬だスキーだ温泉だ!!(今金町・ピリカスキー場)

1月最後の土日を利用して、今金町のピリカスキー場に行ってきましたのでご紹介します。こちらのスキー場は、道央自動車道国縫インターチェンジから国道230号線を西に約12km(車だと所要時間約15分)のところにあります。国道を進み、美利河峠を越えるとほどなくして美利河ダムが見えてきます。美利河ダムを横目に左側の脇道に入っていくと、ピリカスキー場があります。そのセンターハウス「ホテル&スパ クアプラザピリカ」では、去年の11月にレストラン“欧風創作料理 加味丘dining”が移転オープン、ダムカレーをはじめ美味しい料理が楽しめます(ランチタイムのみ、火曜定休)。また硫酸塩泉の温泉は日帰り入浴ができます。スキー場のリフトは2人乗りチェアリフト1本ですが混雑もなく、頂上まで約12分。頂上付近からは美利河ダムとピリカ湖を一望することができ、パウダースノーもイイですが映えスポットとしてもオススメです。

ホテル&スパ、レストランなど詳しくはこちら(公式HP)

土日祝はお客さんが多いですが、それでもコースやリフトは混雑していない穴場的スキー場です。レストラン以外にも場内にあるレストハウスでは、休憩はもちろん、軽食販売も行われています。この写真の撮影日は時々晴れ間が見える暖かい日でしたが、雪質はパウダーでコースも固くなく、滑るには良いコンディションでした。小さいお子さんをお持ちのご家族でも楽しめるスキー場だと思います。美利河ダムを見下ろす眺望とパウダースノーはオススメです。

欧風創作料理 加味丘diningは、11時から14時までの営業で、今回は“トンカツ&エビフライ 和風オニオンソース”をチョイス。ライス、スープ、小鉢がセットで付いています。ボリュームがあり、見た目は完全に和風定食ですが、ソースやスープにイタリアンが感じられる美味しい一品です。ごはんは柔らかめに炊かれており、甘みがあって美味しい今金米です。そして和風オニオンソースがお肉に良く合います。

メニューはこちら

ピリカ温泉の泉質は硫酸塩泉で、長時間入っていても手がふやけず、雪景色を眺めながら長風呂を楽しめるこの時期の露天風呂は格別です。サウナや内風呂に入って十分温まり、時を忘れてゆったりと露天風呂を堪能してください。
エントランスには売店があります。お土産には今金町のお菓子や、清流焼などの工芸品はいかがでしょうか。今金町には明治20年代後半から昭和30年代に廃山になるまで美利河地区でマンガンが採掘されていた歴史があります。清流焼は、現在も川で容易に採集できるマンガン鉱に着目し、その粉末が釉薬等に配合されているそうです。このお皿を手に取ると歴史に触れた気持ちになりました。

今金町ピリカスキー場のマップコード:762 759 829*50

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