2024.04.11公開

美瑛川両神橋右岸桜づつみ

【4/11更新】桜前線2024とあわせてチェック!
北海道のおすすめ桜づつみスポット!

「桜づつみ」というワードをご存知ですか? 洪水から堤防を守ることに加え、人々が親しみやすい水辺の空間づくりに一役買う桜並木のことです。川沿いに吹くみずみずしい風と美しい桜色を楽しめることから、春を感じる散歩道として北海道民にも広く愛されています。桜前線2024(さくら開花予想)とあわせ、道内各地の主な桜づつみをご紹介!

北海道のおもな桜づつみ開花予想2024

株式会社ウェザーマップ提供/4月11日発表
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目次
1 道南エリアのおすすめ桜づつみスポット
2 道央エリアのおすすめ桜づつみスポット
3 十勝エリアのおすすめ桜づつみスポット
4 道北エリアのおすすめ桜づつみスポット
5 オホーツクエリアのおすすめ桜づつみスポット
コラム/マップコードとは KP(キロポスト)とは


道南エリアのおすすめ桜づつみスポット

北海道で真っ先に春の陽気が訪れる道南エリア。後志利別川が流れるせたな町も桜づつみが整備され、2024年は4月18日ごろに開花すると予想されています。いち早く川のせせらぎとお花見を楽しむにはピッタリです。

 

道央エリアのおすすめ桜づつみスポット

次に桜前線が春をもたらしてくれるのは、札幌市を中心とする道央エリアの予想。2024年は4月23日ごろから花が開くようです。この時期を迎えると、あちこちに美しい桜と、観桜を楽しむ人々の笑顔が咲くことでしょう。

 

十勝エリアのおすすめ桜づつみスポット

十勝というと寒いイメージをお持ちかもしれませんが、道内では意外と早く桜の開花を迎えるエリア。2024年は4月24日ごろに桜前線が到着する予想です。桜づつみスポットも数多いため、さまざまな表情の春らしさを堪能することができます。

 

道北エリアのおすすめ桜づつみスポット

道北エリアは道内でも指折りの桜づつみが見られる地域。2024年は4月25日ごろから、石狩川や天塩川といった大きな河川はもちろん、各市町村の川沿いで桜並木の散歩に心が春めいていくことでしょう。

 

オホーツクエリアのおすすめ桜づつみスポット

道内では桜前線の到着が遅い分、開花の喜びも大きいのがオホーツクエリア。2024年は4月30日ごろに開花が始まる予想。この地域は芝桜が有名ですが、遠軽町を流れる湧別川沿いの桜並木も息を呑むような美しさです。

2024年の北海道のさくらは平年より10日ほど早い開花となりそうです。 この先、気温はかなり高めで推移する予想のため、さくらの開花も平年より早くなる見込みです。北海道民にとって、桜の開花は待ちに待った「春の訪れ」。ぜひ、お近くの桜づつみで、思い思いの春を感じてみませんか?


マップコードとは

市町村名の前に書かれている10〜11桁の数値はマップコードで、日本全国の緯度経度を数値化した番号です。マップコードに対応したカーナビでの目的地設定にご利用いただけます。「マップコード」および「MAPCODE」は(株)デンソーの登録商標です。


KP(キロポスト)とは

河川の河口や合流点からの距離を示すものです。堤防に等間隔に設置された「河川距離標」に記載され、川の調査や維持管理に活用されています。例えば、河川距離標「25.0K」より700m上流の位置は、「25.7K」となります。
河川敷は目印になるものがなく場所を伝えにくいところが多いもの。川辺のレジャー中の事故などで警察・消防に連絡したいときに、KPは位置の目安として利用できます。また、川が流れる方向を向いて右側は右岸、左側は左岸と呼びます。いざという時のために合わせて覚えておきましょう。

 

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