糠平湖の冬のアクティビティとして人気のツアー「湖上横断!タウシュベツ橋ツアー」はスノーシューを履いて氷結した糠平湖の湖上を歩いて、北海道遺産のタウシュベツ橋を目指ツアー。短い湖上解禁期間のため数ヶ月前から予約がなかなかとれないほど人気。主催するのは、糠平湖周辺の自然と魅力を知り尽くした「ひがし大雪自然ガイドセンター」。
ツアー当日は、集合場所であるガイドセンターにてツアーの説明とスノーシューの履き方をレクチャーしてもらい、スタート地点である糠平湖五の沢まで車で約10ほど移動。ここから湖を目指し森の中へ踏み入る。雪化粧された大きな針葉樹の間を入り、圧雪や新雪を楽しみながらスノーシューハイクに慣れていく。時折鳥の声を聞き、立ち止まっては動物たち場所を探し説明を聞く。湖に近づくにつれ木々は大木から白樺へと変わっていき、いよいよ湖上へと降りていく。開けた雪原の湖上は北海道で3番目の広さでその周囲は東京の山手線の距離と同じというスケール感。大自然に圧倒されながら目的地のタウシュベツ橋までは片道約2km。雪原を慣れないスノーシューで歩くので天気に恵まれれば少し汗ばむぐらいのハイキング。途中、湖底から光合成によって発生するメタンガスが氷の中に閉じ込められた「アイスバブル」の撮影会も楽しみの1つ。タウシュベツ橋に着くと橋の説明を聞きその後は、フリータイムで好きな場所から橋を楽しむ。人気の撮影スポットはタウシュベツ橋を回り込み山々をバックに従えるロケーション。壮大な存在感の自然と朽ちていくアーチ橋のはかなさとの対比が橋の魅力をさらに高める。2026年シーズンは湖の水量が豊かなこともあり2月いっぱいまでは楽しそうとのこと。詳しくは「ひがし大雪自然ガイドセンター」へ。
動画を作成しました。(1分50秒)
湖上横断!タウシュベツ橋ツアー2026 かわたびほっかいどうYouTube URL
https://www.youtube.com/watch?v=eK6reqxBeGM
スノーシューを履いていよいよスタート!
いよいよ結氷した糠平湖上へ
湖から光合成によって発生するガスが氷の中に閉じ込められた「アイスバブル」
タウシュベツ橋に到着
山々をバックに人気のフォトスポット

















