(画像:タンチョウの頭部の色付け作業)
2026年2月18日に、旧長沼舞鶴小学校の校庭で、タンチョウと共生する長沼町をPRするスノーアートが制作されました。
タンチョウも住めるまちづくりを上空の飛行機に向かってアピールすることが目的で、2021年度より、長沼小学校5年生がデザインをして、地域の人たちと一緒に作っています。
参加者は、長沼小学校5年生、舞鶴遊水地にタンチョウを呼び戻す会、長沼タンチョウ・ガイドの会、株式会社JALスカイ札幌、日本航空株式会社、イオン北海道株式会社、東陽上村アドバンス株式会社、千歳川河川事務所、長沼町などの関係者が集まって賑やかに実施されました。
長沼小学校5年生が約60名、総勢90名集まりました。長沼町の大田さん、堀内さん大忙しでした。
今年も、千歳川河川事務所から5名の応援参加。
子どもたちは、スノーアート設計図をみながら、自分が作る場所を確認。
まず、文字や絵の線の太さを80cmの幅で踏みつけます。(各班に80cmの棒を参考に配ります)
踏み固めが終わったら、融雪剤を撒きます。
上空には、JALの飛行機が飛んでいました。当日は、南風で、長沼方面を飛行する数が多かったようです。
令和2年に幕を閉じた、旧長沼舞鶴小学校に入り、窓からスノーアートの出来栄えを確認。1・2年生の教室が賑わっていました。
図書室は、卒業生文庫として、たくさんの本が陳列されていました。
廊下を歩いて、これからまた作業です。
ガイドの会、呼び戻す会の皆さんも笑顔で見守っていました。
上空からドローンによる撮影を行っています。
今年のドローンによる撮影画像です。上空の飛行機からは、どのように見えたのでしょうか。
また、日本航空株式会社とイオン北海道株式会社は、北海道長沼町から、生物多様性の保全を地域と学び、考える「エコハーモニープログラム」を実施しています。
https://www.aeon-hokkaido.jp/control-panel/wp-content/uploads/2025/05/news_20250530.pdf
旧長沼舞鶴小学校のマップコード:230 380 265*48























