8月2日(日)晴天の下、地域共創インフラツアー参加者の13名の方が大雪ダムに来られました。このツアーは、大雪山系石狩岳から始まる石狩川の流れをたどり、ダム、発電所、酒蔵、農園など水に深い関わりを持っている場所を訪れ、清らかな水が地域の力や豊かな恵みに変わる仕組みを、自然とインフラ施設両面から学ぶツアーとして、一般社団法人大雪カムイミンタラDMOにより企画・実施されました。
【当日の行程】旭川駅→大雪ダム→大函→流星の滝・銀河の滝→昼食(上川町あさひ食堂)→北海道電力上川発電所→上川大雪酒造緑丘蔵→舟山農産(スマート農業体験)→旭川駅
ツアーの全行程を終えた参加者からは、「ダム、発電所、自然景観(渓谷、滝)、農業、地場産業(酒蔵)など、上川盆地の周辺各所に点在する水に深く関わる多様なポイントを訪れることができ、あらためて水の恩恵を知ることができてよかった」との声をいただきました。
上の写真は、大雪ダムと大雪湖をバックにした参加者の集合写真です。

ツアーは大雪ダムからスタートです。ダム右岸アナウンス広場に到着後、大雪ダムの職員からダムの概要説明を受けました。

ダム堤体内に潜入すべく、ダム上部監査廊入り口に向かっています。普段立ち入ることができない場所なので、参加者の気分も高揚していました。

監査廊の最下段に到着しました。監査廊の中は、年間通じて9℃前後に保たれていることに皆さん驚いていました。

監査廊から出てダムの下流端に出ました。外は気温が高く、日差しが強かったです。

監査廊を出たあと、バスに向かいました。「この中を歩いてきたんだね、涼しかったね。」という声が聞こえました。
最後にダムカード風のフレームで、ダムをバックにマイダムカードを作成していました。その後、次の目的地へ向かいました。













