8月7日~8月9日にかけて、くしろ港まつりが開催されました。まつり期間中に「第22回釧路港舟漕ぎ大会」があり、「開発工営丸」で参加した皆さんから大会の模様を伝える動画とレポートが届きました。
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2026年8月8日(土)、釧路川下流部で開催された「第22回釧路港舟漕ぎ大会」に参加してきました。
釧路港舟漕ぎ大会は、港を市民の憩いの場として活用するとともに、釧路港や大会の舞台となる釧路川の自然豊かな景観の魅力を多くの方に知ってもらい、釧路の元気・活気・景気を取り戻すことを目的に開催されています。
あわせて、大会の応援企画である「釧路川ピカピカ大作戦 in 幣舞橋」にも参加し、架橋から50年を迎えた幣舞橋を清掃してきました。
釧路港舟漕ぎ大会に参加してきました! かわたびほっかいどうYouTube
URL https://youtu.be/R6dy1nRmSHU
1.くしろ港まつり 釧路港舟漕ぎ大会
釧路港舟漕ぎ大会は、釧路川の幣舞橋上流で開催されます。参加条件は15歳(高校生)以上で、チームは補欠を含む8~9人で編成されます。乗船する8人は、漕ぎ手6人、声かけ1人、旗持ち1人に分かれ、往復200mのコースを5分以内にゴールしなければなりません。

予選スタートしました。実際に舟に乗ると、声かけ役の掛け声に合わせて一斉にオールを水へ入れます。力いっぱい漕ぐたびに舟が揺れ、水しぶきが上がる様子は、想像していた以上の迫力でした。全員で声を掛け合いながらゴールを目指すうちに、チームの一体感も高まっていきました。

復路です。少しへばり気味。このあとゴール目前で5分に達し、無残にもタイムアップ!2回戦には進めませんでした。予選1位のタイムは2分を切ってます。凄い人たちがいるもんだ。
簡単そうに見えた舟こぎですが、漕ぐタイミングが少しずれるだけで舟の向きが変わり、Uターンするにも一苦労でした。ただ、思い通りにいかないことがおもしろく、レース後には心地よい疲れと大きな充実感が残る、貴重な体験となりました。来年リベンジです。
2.釧路川ピカピカ大作戦in幣舞橋
舟漕ぎ大会の前日には、応援企画として幣舞橋を清掃するイベントが開催されました。企業や団体、学生、関係機関などから50人以上のボランティアが参加し、架橋50周年を迎えた幣舞橋の欄干を丁寧に磨きました。節目の年に花を添える活動に参加し、橋がきれいになっていく様子を見ながら、私たちの気持ちまで洗われるような清々しさを感じました。
釧路港舟漕ぎ大会や釧路川ピカピカ大作戦を通して、舟上から釧路川を眺める体験に加え、地域の水辺を守り、大切にする活動の意義と楽しさを実感できる貴重な機会となりました。

















