かわたびほっかいどうで紹介された各開発建設部の取り組み(記事)から、特に優れたものを表彰する「かわたびほっかいどう大賞」。優秀賞を受賞した「ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ2025」について、贈呈式の模様と受賞者の声をご紹介します。
贈呈式は、3月10日(火)に名寄河川事務所で執り行われました。上の写真は、優秀賞の盾を受け取る吉川副理事長(左から3人目)と、旭川開発建設部 名寄河川事務所 溝渕所長(右)です。
【取組機関】 ・NPO法人ダウン・ザ・テッシ、旭川開発建設部 名寄河川事務所
【贈呈式】 ・旭川開発建設部 名寄河川事務所1階会議室
取り組み内容についてはこちらの記事をチェック
@⇒ [イベント]ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ2025
◎受賞団体からいただいた声です。
・受賞した感想
天塩川流域官民一体となっての長年の継続した活動が評価されたものと嬉しく思います。ご支援ご協力を賜りました旭川開発建設部 名寄河川事務所の歴代職員の皆様に感謝申し上げます。
・今後の抱負
カヌーの聖地として「北海道遺産天塩川」の残された自然環境、資源を更に磨き、地域の誇りとして活かし、情報を発信し、引き続き、流域財産として価値を高めていくとともに、令和の松浦武四郎となって天塩川の魅力を追い続けていきたいと思います。
継続は力なり。天塩川への熱い思いを国内外に更に伝えていきたいと張り切っています。
・活動の苦労話
大会前に3回下見をしなければならないが、場所によっては熊が出てくるため、自然を相手にしているんだと実感している。距離的にも長いため川に親しんでいる方々が体制を組んでいかないと、事務局も大変である。
◎審査員の評価を紹介します。
40年近くにわたり、清掃活動・カヌーツーリング・安全講習会・河川パトロール等の事業を継続されていることを総合的に評価したい。大会運営を実行委員会形式からNPO化して体制強化をしたり、全国から参加者が集うなど、域外からの参加者を増加させていることも高く評価できる。
◎贈呈式参加メンバーで記念写真を撮りました。

前列中央左から 田畑事務局、草野事務局長、吉川副理事長
受賞された皆さま、おめでとうございます!
◎NPO法人ダウン・ザ・テッシの活動の様子です。

天塩川カヌーツーリング大会 ダウン・ザ・テッシ-オ-ペッ2025

河川パトロール、情報提供

クリーン作戦清掃活動

カヌー安全講習会











