(画像:良好な水環境の創出に向けたシンポジウム ポスターより引用)
北海道環境局では、良好な環境の創出に向けた各種取組の一つとして、北海道地方における多様な主体の連携による名水づくり・里海づくりの取組を支援しています。また、令和6年に指定された日高山脈襟裳十勝国立公園の保護と利用の推進や、ネイチャーポジティブの実現に向けた取組を進めています。
日高山脈を源流とする沙流川や十勝川水系札内川などの流域は古来より、たくさんの生命を支える生物多様性の源であるとともに、アイヌ文化をはじめとする人々の暮らしを育んできた、生物文化多様性の場となっています。
本シンポジウムは、アイヌの人々、流域保全活動に取り組んできた先人たちの知恵について紹介いただき、生態系管理の視点から身近な水辺環境の保全について考えることにより、良好な水環境を創出・保全していく取組の環を広げることを目的として開催します。
◎日時:令和8年8月2日(日)13:30~16:00(予定)
◎会場:沙流川歴史館レクチャーホール(北海道沙流郡平取町二風谷227-2)
@@オンライン同時配信
@@※ アーカイブ配信は予定していません。
◎定員:150名(要申込)
◎申し込み締切:7月28日(火)
◎参加費:無料
<シンポジウムプログラム>
(1)基調講演
@@●北海道大学名誉教授 中村 太士 氏
@@●「水が育む地域の⽂化 -災いと恵みを活かす知恵−」
(2)事例紹介・パネルディスカッション
@@●中村 太士 氏(北海道大学名誉教授)
@@●門別 徳司 氏(株式会社平取町アイヌ文化振興公社)
@@●竹中 健 氏(シマフクロウ環境研究会)
@@●石原 由美子 氏(十勝川水系自然再生検討会)
@@●赤坂 卓美 氏(帯広畜産大学環境農学研究部門)
@@●草留 大岳(環境省新ひだか自然保護官事務所)
詳細は、北海道環境局2026年7月8日報道発表をご覧ください→こちら

会場(沙流川歴史館レクチャーホール)のマップコード: 442 799 154*67












