2026.09.18公開

[動画・フォトレポート]
第37回るもい川まつりに参加してきました!

2026年89日(日)、留萌川河川敷で「第37回 るもい川まつり」が開催されました。このイベントは、昭和63年の大洪水の記憶を後世に伝えるとともに、留萌川の水辺に親しむ催しとして始まりました。今年もステージイベントや水上体験、釣り大会、防災企画など多彩なプログラムが行われ、会場は多くの来場者の笑顔と活気に包まれました。

 

第37回るもい川まつりに参加してきました!かわたびほっかいどうYouTube
https://youtu.be/w-kv7i8o0g8URL 

 

1.笑顔あふれるステージイベント 

ステージでは、幼稚園児による「エビマーチ」が披露され、かわいらしく元気なダンスに会場から温かい拍手が送られました。このほかにもダンスパフォーマンスや抽選会などで会場は盛り上がりを見せていました。

青空の下、元気いっぱいのダンスを披露してくれた幼稚園児の皆さん

 

2.留萌川で水上体験 

会場前面の留萌川では、EボートやSUPなどの水上体験が行われました。参加者は、川面から見える景色を楽しみながら、留萌川の魅力を体感しました。


留萌川の水上でSUPを楽しむ参加者。Eボートは一番上の写真です。

 

 

3.ちびっ子釣り大会 

ちびっ子釣り大会では、子どもたちが、家族や友達と一緒に留萌川での釣りを楽しんでいました。


留萌川の水辺で釣りを楽しむ参加者。何が釣れたかな?

 

 

4.流木を使った工作体験 

流木の形や風合いを生かして、動物などを作る工作体験が行われました。自然の素材から生まれた、表情豊かな作品が来場者の目を楽しませていました。


個性豊かな作品が並んでいました。

 

5.楽しく学ぶ水防災企画 

水防災企画では、降雨体験を通して大雨の激しさを体感できる取組(上の動画参照)のほか、留萌川の洪水や治水対策を紹介するパネル・模型展示が行われました。来場者は地形模型を見ながら、地域を水害から守る取組について理解を深めました。


模型だとわかりやすいですね。

好天に恵まれた中、川遊びや体験、ステージイベントを通じて、地元の多くの人々が催しを楽しみながら、留萌川の魅力と水防災の大切さを学ぶ一日となりました。

 

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