2024.02.14公開

第三回かわたびほっかいどう大賞が決定しました!

かわたびほっかいどうでは、水辺にまつわる活動報告(Web記事)の中から特に優れたものを表彰する「かわたびほっかいどう大賞」という取り組みを2年前から実施しています。本年度は全道各地で355の活動計画があり、この中からエントリーされた13の活動の中から大賞を決定するプレゼンテーションと審査会が1月16日に実施されました。
有識者等による厳正な審査の結果、本年度のかわたびほっかいどう大賞には、千歳青年会議所と千歳市、千歳川河川事務所による「水辺で千歳の“みらい”を語ろう-RIVER CITY PROJECT CHITOSE みらいEXPO-開催」が選出されました。


◎大賞受賞 「水辺で千歳の“みらい”を語ろう-RIVER CITY PROJECT CHITOSE みらいEXPO-開催」
・一般社団法人 千歳青年会議所
・千歳市
・千歳川河川事務所


大賞受賞の「CHITOSE RIVER CITY PROJECT」は千歳青年会議所が中心となって2014年から開催されているイベントで、千歳川にせり出すテラス席を設けたり、音楽ステージを実施するなどして、市民が川に親しむ機会を創出してきました。記事で紹介された昨年7月の同イベントでは、10周年の節目に「未来」をテーマにしたブースなどを展示。これまで継続してイベントを開催していること、地域に根ざした取り組みになっていることなどが評価されました。

詳しくはこちらの記事をチェック⇒[フォトレポート]水辺で千歳の“みらい”を語ろう-RIVER CITY PROJECT CHITOSE みらいEXPO-開催

審査員のコメント
「参加人数も1万人規模であり、地域に根差したイベントになっている。青年会議所を中心に毎年新しいことに取り組んでいる点も素晴らしい」

 

大賞に次ぐ優秀賞に選ばれたのは以下の取り組みです。(内容についてはリンク先の記事を参照)


◎優秀賞受賞 「えべつの新しい日常をここから シン・エベツ」
・シン・エベツ実行委員会
・江別河川事務所

詳しくはこちらの記事をチェック⇒[イベント]えべつの新しい日常をここから シン・エベツ

審査員のコメント
「千歳川下流左岸の丘陵堤整備箇所での新たな取り組み。地元の4つの大学生も交えた地域活性化の取り組みとして評価される。当地が石狩川の舟運や治水の歴史上で大きな役割を担ってきたことということを取り込んだ取り組みにも期待したい」


◎優秀賞受賞 「釧路湿原の魅力を解説します 〜くしろ自然再生解説員~」
・くしろ自然再生解説員
・釧路開発建設部

詳しくはこちらの記事をチェック⇒[フォトレポート]釧路湿原の魅力を解説します 〜くしろ自然再生解説員~

審査員のコメント
「解説委員の方のエネルギッシュで、“釧路湿原LOVE”が本気で伝わってくる素敵な発表に胸を打たれ、こちらも元気をいただきました」


◎優秀賞受賞 「利別川資材ヤード(池田町避難の丘)流域治水の防災学習を行いました」
・北海道池田高等学校
・池田町
・池田河川事務所

詳しくはこちらの記事をチェック⇒[フォトレポート]利別川資材ヤード(池田町避難の丘)流域治水の防災学習を行いました

審査員のコメント
「リアルな防災問題を、学校教育と連携して、自分の問題として防災に取り組んでいる点が評価できる」


 

北海道内の各開発建設部では、今回選出されたもの以外にも、地域の方々と連携しながらさまざまな取り組みを行っています。

 

⇒令和5年度かわたびほっかいどう活動報告会 発表箇所と審査結果(PDF:1.9MB)

⇒令和5年度かわたびほっかいどう活動報告会 発表13件の概要はこちら

来年度はどのような取り組みが受賞するのか。ご期待ください!

 

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