2024.03.09公開

[かわたびほっかいどう大賞受賞レポート]
優秀賞/えべつの新しい日常をここから シン・エベツ
シン・エベツ実行委委員会

かわたびほっかいどうで紹介された各開発建設部の取り組み(記事)から、特に優れた取り組みを表彰する「かわたびほっかいどう大賞」。令和5年度は、大賞と3つの優秀賞が選出されました。

この記事では、優秀賞を受賞した シン・エベツ実行委委員会と江別河川事務所の「えべつの新しい日常をここから シン・エベツ」について、贈呈式の様子と受賞者の声をレポートします。

令和6年3月5日13時より江別河川事務所1階会議室において、令和5年度「かわたびほっかいどう優秀賞」贈呈式を行いました。
受賞されたシン・エベツ実行委員会から代表2名の方が出席され、正国江別河川事務所長より副賞の楯、ゴールドバッジ、かわたびTシャツが贈呈されました。

今回のイベントは、幼なじみのメンバーたちが、自分たちの育った江別の街を元気にしたいという想いを込めて始めたイベントです。当日は3000人以上の方が来場されました。


今回の受賞について、シン・エベツ実行委員会の皆さんからお話を伺いました。

【受賞の感想】
今回のイベントは、いろいろな人の手助けを受け準備を進め形に出来た取り組みであったが、本当にこれで良かったのかと不安になりながらも準備を進めてきた。最終的には、かわたびほっかいどう「優秀賞」という形のある評価をしてもらい、自分たちの実施してきた取り組みが「間違っていなかった」と改めて感じ非常にうれしかった。

【今後の抱負】
ゆっくり丁寧に条丁目の魅力を伝えることが出来ればと考えている。今回のイベントでは、えべつの新しい日常を体験する「食」「学」「交流」「暮らし」「表現」「あそび」「ジブン時間」をテーマとした7つのブースを設けたが今後は月替わりで1イベントずつにして規模を小さくし、できることを増やしていくのも良いかと思い、模索している。
「日常」がテーマなのでより江別の日常になり、暮らす人の思い出の1ページを増やしていくことが出来たら嬉しく思っている。

【活動の苦労話】
シン・エベツのメンバー同士が地元「条丁目」地区で育った幼なじみのクラスメイトで仲が良かったからこそ、遊びではなく本気になったときにすれ違うことが多く、意見を固めていくのは人対人として苦労した。前例がなく、手続きも慣れないことばかりだったが、結果的には「楽しかった。」と言うのが感想。たしかに、苦労したことは多かったが、そのぶん地元の方から声をかけていただけたこともあったのでいろいろな面でまわりに支えられている事や人情を感じた。


副賞のかわたびTシャツを着て盛り上がった実行委員会の皆さん。

 

◆このイベントの記事も覧下さい。→ こちら

◆かわたびほっかいどう大賞決定記事 → こちら

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