2026.06.29公開

[動画・フォトレポート]
グリーンベルトまつり2026(千歳市)

6月6日(土)、千歳市で開催された「グリーンベルトまつり」を訪れました。
天気は曇り空、千歳駅から徒歩5分程度の市内中心部にあるグリーンベルトで6月6日(土)10時~16時、6月7日(日)10時~15時で開催されました。
平成25年から始まっており、今年で12回目のお祭りです。多くの市民が楽しみながら花や緑のある公園に親しんでいただき、更に中心街の活性化に貢献するとともに、グリーンベルトの利用促進を目的としています。
今年も人気のスカイマスター(高所作業車)乗車体験や、ミニ重機乗車体験、30台以上が集まるキッチンカー・屋台マルシェ、ステージパフォーマンスなどが行われました。
主催である千歳市環境整備事業協同組合は、千歳市の指定管理者として「千歳市都市公園・公共広場」の維持管理を実施、市民の皆様に喜ばれる住みよい街づくりを目標に取り組みを行っている団体です。

オープニング
よさこい演舞のあとにいよいよ開会セレモニー、横田市長の開会挨拶でグリーンベルトまつりが開始されました。

スカイマスター(高所作業車)乗車体験、ミニ重機試乗体験
例年、人気とのことで整理券が配布となっており、開催時間前から行列がありましたがなんとか整理券を入手し、11時15分の整理券番号を獲得することができました。
河川工事現場などに行くことはありますが、高所作業車に乗るのは初めてでしたが、安全が最優先されていました。ヘルメット、ハーネスを付け、15名程度一緒に乗り込みます。ゆっくりと上昇、上昇時気球に乗ってるような気持ちよさが心地良かった。そして旋回、揺れるのではないか不安がありましたが、そんな心配無用です。

動画を作成しました。(2分02秒)

2026.6.6 グリーンベルトまつり2026 スカイマスター乗車体験(千歳市) かわたびほっかいどうYouTube URL
https://www.youtube.com/watch?v=cgUljofizmY

ミニ重機試乗体験も行列ができ人気コーナーとなっていました。中央の白いブルドーザーは日本ハムファイターズ仕様でした。

花壇、千歳市空港開港100年
1926年10月に千歳の地に初めて降り立った飛行機『北海』第1号が飛来して今年で100周年となります。それを記念した花壇には、マリーゴールドやラベンダーが植えられ、公園に彩りをつけていました。また、北海1号をイメージしたオブジェ、マンホール蓋、郵便ポストもありました。秋には、東京ディズニーリゾートスペシャルパレードが開催予定となっています。

『北海1号』と『酒井 憲次郎』操縦士
大正15年(1926年)10月22日、千歳の地に初めて降り立った飛行機『北海』第1号の操縦を握っていたのが『酒井 憲次郎』操縦士。当時の村民がどのような想いで着陸場を造ったのか。新千歳空港に至るまでの100年の歴史を振り返った『ちとせ空港100年物語』は千歳市のHPでご覧ください。→こちら
https://chitose-airport100th.com/

また、千歳といえば、空港、自衛隊、インディアン水車ということで千歳水族館のサモン君が途中登場しました。

キッチンカーは30台程度出店しており、どのお店も賑わっていました。カラフルな風船プレゼントコーナーには、大勢の子供たちが並んでいました。

ステージでは、恒例のよさこいの演舞、千歳シャベルズ・劇団えにわ~ず、千舞泉美太鼓などのパフォーマンスが行われ、会場を盛り上げていました。

千歳市グリーンベルト(おまつり広場)マップコード:113 858 612*74

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