北海道遺産に登録されている「天塩川」と「松浦武四郎による蝦夷地踏査の足跡」。
このふたつは深く結びついています。武四郎は道北を巡った際、天塩川をたどり、その旅の記録を「天塩日誌」としてまとめました。
今回のセミナーでは、日本を代表する大河・天塩川を舞台に活躍した松浦武四郎の生涯にスポットを当てます。『彼はどのような人物だったのか』『なぜ北海道や天塩川と深い関わりをもったのか』こうした疑問を皆さんと一緒に学び、知る機会といたします。
さらに、武四郎の蝦夷地踏査を語る上で欠かせないアイヌ文化についても紹介し、歴史と文化の魅力を楽しみながら知っていただけるプログラムとなっています。学生の方から一般市民まで、幅広くご参加いただけるセミナーです。















